物流・インフラ領域を軸にした、事業開発と経営の伴走

構想を、現場で動く事業へ。

合同会社TAKEzは、新規事業開発・経営・事業アドバイザー・ビジネスコーディネートを担う会社です。物流・インフラ領域を強みの軸に、大企業の新規事業、スタートアップや中小企業の経営、発注者とソリューション企業の連携までを支援します。

打ち合わせの席で話す、合同会社TAKEz代表の武田優人

代表の武田優人が自らチームの内側に入り、顧客との対話から一次情報を集め、課題を整理し、必要な企業・人・解決策を組み合わせる。資料づくりで終わらせず、顧客への営業やクロージングまで自ら担う。事業を自分事として、意思決定から実行まで、同じ側に立ちます。

創業
2023年9月
代表
武田 優人ビジネスコーディネーター
関わり方
プロジェクト参画/経営顧問/スポット壁打ち/営業・協業支援

01支援姿勢

良き伴走者であり、良き刺激であること。

必要な瞬間に必要な濃度でチームへ入り、足りないピースを埋める。同じ目標に向かう伴走者として一緒に手を動かしながら、ときには率直な問いや異なる視点で、チームの意思決定に刺激を与えます。

  1. 一次情報から考える

    机上の整理から始めず、顧客と自ら向き合う。現場の声と事実から課題を捉え、打ち手をつくります。

  2. 自分事として関わる

    外から助言するだけの立場にとどまらず、事業を自分事として捉える。できる限り支援先の内側に入り、リスクとリターンを共有することを大切にしています。

  3. 顧客の前に立ち、実行まで担う

    資料づくりや助言で終わらせない。自ら顧客の前に立ち、営業・提案からクロージングまで担います。提携先の開拓やプロジェクトの推進も含め、事業を自分事として前へ進めます。

  4. 率直に問う

    耳当たりのよい助言より、次の意思決定に必要な論点を率直に返します。

  5. 必要な局面に、必要な濃度で

    プロジェクトへの参画から、局面を絞った壁打ちまで。状況に合わせて関わり方を変えます。

TAKEzの進め方
  1. 1対話する

    顧客と自ら向き合い、一次情報を集める

  2. 2整理する

    課題と論点を、判断できる構造にする

  3. 3組み合わせる

    必要な企業・人・解決策をつなぐ

  4. 4動かす

    営業・クロージングまで、自ら実行する

意見するのは簡単。
実行するのは、その100倍大変。

02支援領域

3つの関わり方で、事業を前へ進める。

TAKEzの仕事は、すべて広い意味での「ビジネスコーディネート」です。社会や顧客の課題に対して、解決策・人・企業・資本・実行を組み合わせる。その関与の形を、次の3つの領域に整理しています。

領域 1

新規事業開発

新規事業そのものの企画・立ち上げを担う、実行支援。

主な対象
大企業の新規事業責任者、新規事業の推進担当者
こんな局面で
構想はあるが、顧客・事業モデル・体制が定まらず、次の段階へ進めない。
支援内容
  • 事業の定義・目標・体制設計
  • アイデアの選抜と顧客検証
  • ビジネスモデル・KPI・ゲート設計
  • プロジェクトリーダー(PM)としての推進

領域 2

経営・事業アドバイザー

経営者・事業責任者の隣で、判断と実行を支える伴走支援。

主な対象
スタートアップの経営者、中小物流企業の経営者、事業責任者
こんな局面で
営業・組織・採用・提携など判断すべき論点が多く、社内だけでは知見や選択肢が足りない。
支援内容
  • 経営判断の壁打ち、営業戦略の検討
  • 大企業向け営業・提案資料の設計
  • プロダクト・市場参入戦略
  • 採用・組織・提携・M&Aの検討
  • 契約交渉・トラブル対応

領域 3

ビジネスコーディネート

顧客の課題を起点に、最適な解決策と企業を組み合わせる。代理店・営業・協業・導入までを支援します。

主な対象
荷主・発注企業のご担当者、ソリューション企業のご担当者
こんな局面で
課題はあるが、どの解決策・どの企業が合うか分からない。良い製品があるのに、顧客の課題に届かない。
支援内容
  1. 1課題整理顧客との初期相談から、課題と前提条件を整理
  2. 2解決策・企業の選定最適なソリューション・協業先を選ぶ
  3. 3商談・クロージング自ら顧客の前に立ち、提案から成約まで担う
  4. 4条件調整・導入条件を調整し、導入と継続的な伴走まで

04支援事例

構想から、事業の現在地まで。

成果だけを切り取らず、どの局面で入り、何を前へ進めたのかを示します。守秘義務のある案件は社名を伏せ、公開する範囲を限定しています。

事例 01

保険会社の新規事業事業主体:あいおいニッセイ同和損保

  • 新規事業開発
  • ビジネスコーディネート

関わり方:事業チームの内側に入り込んだ伴走

中古トラック一括査定サービス
「トラめぐり」

課題
運送事業者が車両を売却するときの「連絡の煩雑さ」「取引先選定の難しさ」「履歴が残らない」という課題を、一次情報から捉えました。
関与
事業主体であるあいおいニッセイ同和損保の新規事業に、構想段階から参画。事業チームの内側に入り込み、構想の具体化、PoC、UI、ビジネスモデル、査定会社ネットワーク、営業体制づくりまでを、チームの一員として横断的に伴走しました。
現在地

実証期間の査定台数100台超

正式サービス開始2026年8月

※「100台超」は実証期間中に査定した台数です。成約台数や顧客社数ではありません。

事例 02

大手エネルギー会社(社名非公開)

  • 新規事業開発
  • ビジネスコーディネート

局面:事業化フェーズ

社内審査を通過した構想を、
実行できる事業の形へ。

課題
社内審査を通過した構想を、限られた期間のなかで、事業として動かせる形に具体化する必要がありました。
関与
顧客・提供価値・役割分担を事業構造に落とし込み、収支を前提と数式で試算。「やらないこと」と残すべき検証を整理して優先順位をつけ、連携候補先との商談の設計・調整・進行をリードしました。
現在地
社内審査を通過した後の、事業化フェーズでの支援です。社名と詳細は守秘義務により非公開としています。

事例 03

物流スタートアップ(複数社)

  • 経営・事業アドバイザー
  • ビジネスコーディネート
  • ASCEND
  • OPTIMIND
  • ハコベル
  • MonoLu
  • T5

物流スタートアップの、
足りないピースを補う。

課題
アーリーフェーズの企業では、エンタープライズ営業、資本政策、組織、採用、提携先の開拓など、経営と現場の両面で手が回りにくい領域が生まれがちです。
関与
営業スタッフへエンタープライズ営業の型を伝え、実際の商談に同行して顧客の初期課題を整理。営業戦略に加えて、資本政策・組織・採用・提携などのうち、各社の状況に応じて必要な領域を経営と現場の両側から補完しています。
現在地
複数社への継続的な支援です。

※複数社の支援に共通するパターンをまとめたものです。記載した支援内容を、各社で一律にすべて実施しているわけではありません。

事例 04

中小物流企業(社名非公開)

  • 経営・事業アドバイザー
  • ビジネスコーディネート

形態:経営・営業の伴走

社長の壁打ちから、
会社が動く仕組みへ。

課題
社長の考えを、会社の目標から現場の日々の活動まで一貫してつなぎ、施策を実行に移すこと。
関与
社長との継続的な壁打ちを起点に、会社目標 → 営業目標 → 日々の活動KPIまでを接続。価格改定、新規案件、倉庫誘致などを実行単位に落とし込みました。課題に応じて同業者や専門家のネットワークも紹介し、社内だけでは足りない知見と選択肢を広げています。
現在地
社長との継続的な壁打ちを軸に、経営と営業の両面で伴走しています。

05紹介・代理店・協業

直接の受注に限らない、支援の関係。

TAKEzの関わり方は、直接の支援契約に限りません。顧客課題の初期相談から関わり、信頼を前提に最適なソリューションを紹介する、代理店・協業の関係もあります。

たとえば大手空調メーカーや大手電機メーカーとの関係には、直接の受注ではなく、顧客課題の初期相談、紹介・代理店、協業といった形が含まれます。

売りたいものではなく、顧客に必要なものから考える。
その姿勢が、次の相談と紹介につながっています。

イベントに登壇し、マイクを持って話す武田優人

06代表紹介

武田 優人Yuto Takeda

合同会社TAKEz 代表/ビジネスコーディネーター

肩書きではなく、課題に向き合う一人のビジネスコーディネーターとして。

鉄道、不動産、物流、スタートアップ投資、新規事業開発。組織の規模も意思決定の速度も異なる現場を経験し、2023年9月にTAKEzを創業しました。ひとつの製品を売るのではなく、顧客が達成すべきゴールから逆算し、人・仕組み・テクノロジーを組み合わせます。

耳当たりのよい助言より、次の意思決定に必要な論点を率直に返すこと。そして、できる限り支援先の内側に入り、リスクとリターンを共有することを大切にしています。

経歴社会インフラの現場から、事業づくりの最前線へ

  1. 2008–2015

    京王電鉄株式会社

    駅耐震工事、特例子会社、不動産AM・リノベーション企画

  2. 2015–2017

    日本GLP株式会社

    物流不動産の運営管理、開発物件のサービス企画

  3. 2017–2022

    株式会社モノフル

    創業メンバーとして、投資、事業開発、営業・マーケティングを統括

  4. 2023

    株式会社Sun Asterisk

    新規事業支援、セールス環境・CRM構築

  5. 2023–現在

    合同会社TAKEz

    創業・代表。事業開発・経営伴走・ビジネスコーディネート

※TAKEz以外は過去の勤務先です。後述の活動実績とは区別しています。

07登壇・研修・委員会

実務の経験を、次の行動へつなぐ。

大学院の講義から企業の社内勉強会、業界団体の委員会まで。実務の経験とワークショップを通じて、事業と現場のつなぎ方を伝えています。

  1. 2026年度で3年連続

    早稲田大学大学院 創造理工学研究科

    テーマ:SCM × 事業開発

    事業の定義、サプライチェーン、売上構造を題材に登壇しています。

  2. 2025年5月

    大手エネルギー関連企業の社内勉強会(社名非公開)

    テーマ:物流・事業開発・数字で語る力

    100人超のマネージャー以上の方が参加しました。

  3. 2023年度

    公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)
    ロジスティクスイノベーション推進委員会

    委員として参画

    高度物流人材の9つのペルソナ像と、CLOのミッション・管理指標に関する提言づくりに参画しました。

    JILS公式冊子(PDF)で確認する(新しいタブで開きます)

08活動実績

大手企業からスタートアップまで。

業界も規模も異なる企業・団体と、事業づくりの現場をご一緒してきました。2023年9月の創業以降の活動実績の一部です。

大手企業

  • 大手電機メーカー
  • 大手空調メーカー
  • 大手自動車部品メーカー
  • 大手産業機械メーカー
  • 大手飲料メーカー
  • 大手エネルギー会社
  • 大手損害保険会社
  • 大手保険グループ
  • 大手不動産デベロッパー
  • 大手小売チェーン
  • 大手機械部品商社

物流企業

  • 商社系の大手物流会社
  • 上場物流企業
  • 物流機器レンタル会社
  • 地域の運送会社(複数社)

スタートアップ

  • 物流テック・スタートアップ(複数社)
  • アーリーフェーズの成長企業(複数社)

業界団体・教育機関

  • 物流の業界団体(委員会)
  • 大学院(講義)
  • 大手企業の社内勉強会

関わり方は、各社で異なります。直接のご支援のほか、顧問、営業支援、紹介・代理店、協業、登壇などを含みます。

09お知らせ

登壇・メディア掲載

  1. 登壇

    運びとキャラバン in 岡山(5/28開催)にTAKEz武田が登壇

    5月28日、岡山市で開催される「運びと地位向上全国キャラバン2025」(運びとキャラバン25)のイベントに登壇します。今回のテーマは「M&A」。運送業界で今後ますます増えるといわれているM&Aが、現在どのように行われているのか。合従連衡を経て変わっていこうとする、運送業界の未来を探ります。

  2. メディア掲載

    「ロジ人」インタビュー記事 第3回公開

    物流業界のインタビューメディア「ロジ人」にて、インタビュー記事の第3回が公開されました。全3回の最終回です。ぜひご覧ください。

  3. メディア掲載

    「ロジ人」インタビュー記事 第2回公開

    物流業界のインタビューメディア「ロジ人」にて、インタビュー記事の第2回が公開されました。ぜひご覧ください。

  4. メディア掲載

    「ロジ人」インタビュー記事公開

    物流業界のインタビューメディア「ロジ人」にて、インタビュー記事が公開されました。全3回のうち第1回です。ぜひご覧ください。

  5. メディア掲載

    日本オムニチャネル協会 セミナーレポート

    DX MAGAZINEにて、物流業界が直面する2024年問題についてのセミナーの様子が掲載されています。

10ご一緒した方の声

ご一緒した方の声は、現在準備中です。

現時点で掲載しているコメントはありません。取材と掲載の許諾を得たうえで、次の立場の方の声を掲載する予定です。

  • 伴走支援先の事業責任者・経営者未掲載
  • 相談・紹介パートナー未掲載
  • ソリューション企業未掲載
  • 登壇・研修の主催者・参加者未掲載

11ご相談

相談内容が、まだ言葉になっていなくても。

「何を頼むべきか」から一緒に整理します。新規事業、物流、経営の伴走、協業について、まずはメールでご相談ください。

メールで相談する yuto.takeda@takez.co.jp

代表の武田が直接拝見します。会社名・お名前と、現在の状況や気になっていることを、分かる範囲で簡単にお書きください。