領域 1
新規事業開発
新規事業そのものの企画・立ち上げを担う、実行支援。
- 主な対象
- 大企業の新規事業責任者、新規事業の推進担当者
- こんな局面で
- 構想はあるが、顧客・事業モデル・体制が定まらず、次の段階へ進めない。
- 支援内容
- 事業の定義・目標・体制設計
- アイデアの選抜と顧客検証
- ビジネスモデル・KPI・ゲート設計
- プロジェクトリーダー(PM)としての推進
01支援姿勢
必要な瞬間に必要な濃度でチームへ入り、足りないピースを埋める。同じ目標に向かう伴走者として一緒に手を動かしながら、ときには率直な問いや異なる視点で、チームの意思決定に刺激を与えます。
机上の整理から始めず、顧客と自ら向き合う。現場の声と事実から課題を捉え、打ち手をつくります。
外から助言するだけの立場にとどまらず、事業を自分事として捉える。できる限り支援先の内側に入り、リスクとリターンを共有することを大切にしています。
資料づくりや助言で終わらせない。自ら顧客の前に立ち、営業・提案からクロージングまで担います。提携先の開拓やプロジェクトの推進も含め、事業を自分事として前へ進めます。
耳当たりのよい助言より、次の意思決定に必要な論点を率直に返します。
プロジェクトへの参画から、局面を絞った壁打ちまで。状況に合わせて関わり方を変えます。
1対話する
顧客と自ら向き合い、一次情報を集める
2整理する
課題と論点を、判断できる構造にする
3組み合わせる
必要な企業・人・解決策をつなぐ
4動かす
営業・クロージングまで、自ら実行する
意見するのは簡単。
実行するのは、その100倍大変。
02支援領域
TAKEzの仕事は、すべて広い意味での「ビジネスコーディネート」です。社会や顧客の課題に対して、解決策・人・企業・資本・実行を組み合わせる。その関与の形を、次の3つの領域に整理しています。
領域 1
新規事業そのものの企画・立ち上げを担う、実行支援。
領域 2
経営者・事業責任者の隣で、判断と実行を支える伴走支援。
領域 3
顧客の課題を起点に、最適な解決策と企業を組み合わせる。代理店・営業・協業・導入までを支援します。
03関与の形
支援の深さと期間は、課題に合わせて決めます。どの形が合うか分からない段階でも、ご相談ください。
事業責任者・PMとして、期限と成果を持って推進します。
経営者・事業責任者との定例を軸に、継続して意思決定を支援します。
重要会議、提案、投資・協業の判断など、局面を限定して支援します。
顧客課題の整理から、連携先の探索、提案、導入まで伴走します。
04支援事例
成果だけを切り取らず、どの局面で入り、何を前へ進めたのかを示します。守秘義務のある案件は社名を伏せ、公開する範囲を限定しています。
実証期間の査定台数100台超
正式サービス開始2026年8月
※「100台超」は実証期間中に査定した台数です。成約台数や顧客社数ではありません。
※複数社の支援に共通するパターンをまとめたものです。記載した支援内容を、各社で一律にすべて実施しているわけではありません。
05紹介・代理店・協業
TAKEzの関わり方は、直接の支援契約に限りません。顧客課題の初期相談から関わり、信頼を前提に最適なソリューションを紹介する、代理店・協業の関係もあります。
たとえば大手空調メーカーや大手電機メーカーとの関係には、直接の受注ではなく、顧客課題の初期相談、紹介・代理店、協業といった形が含まれます。
売りたいものではなく、顧客に必要なものから考える。
その姿勢が、次の相談と紹介につながっています。
06代表紹介
合同会社TAKEz 代表/ビジネスコーディネーター
肩書きではなく、課題に向き合う一人のビジネスコーディネーターとして。
鉄道、不動産、物流、スタートアップ投資、新規事業開発。組織の規模も意思決定の速度も異なる現場を経験し、2023年9月にTAKEzを創業しました。ひとつの製品を売るのではなく、顧客が達成すべきゴールから逆算し、人・仕組み・テクノロジーを組み合わせます。
耳当たりのよい助言より、次の意思決定に必要な論点を率直に返すこと。そして、できる限り支援先の内側に入り、リスクとリターンを共有することを大切にしています。
2008–2015
京王電鉄株式会社
駅耐震工事、特例子会社、不動産AM・リノベーション企画
2015–2017
日本GLP株式会社
物流不動産の運営管理、開発物件のサービス企画
2017–2022
株式会社モノフル
創業メンバーとして、投資、事業開発、営業・マーケティングを統括
2023
株式会社Sun Asterisk
新規事業支援、セールス環境・CRM構築
2023–現在
合同会社TAKEz
創業・代表。事業開発・経営伴走・ビジネスコーディネート
※TAKEz以外は過去の勤務先です。後述の活動実績とは区別しています。
07登壇・研修・委員会
大学院の講義から企業の社内勉強会、業界団体の委員会まで。実務の経験とワークショップを通じて、事業と現場のつなぎ方を伝えています。
2026年度で3年連続
テーマ:SCM × 事業開発
事業の定義、サプライチェーン、売上構造を題材に登壇しています。
2025年5月
テーマ:物流・事業開発・数字で語る力
100人超のマネージャー以上の方が参加しました。
2023年度
委員として参画
高度物流人材の9つのペルソナ像と、CLOのミッション・管理指標に関する提言づくりに参画しました。
08活動実績
業界も規模も異なる企業・団体と、事業づくりの現場をご一緒してきました。2023年9月の創業以降の活動実績の一部です。
関わり方は、各社で異なります。直接のご支援のほか、顧問、営業支援、紹介・代理店、協業、登壇などを含みます。
09お知らせ
5月28日、岡山市で開催される「運びと地位向上全国キャラバン2025」(運びとキャラバン25)のイベントに登壇します。今回のテーマは「M&A」。運送業界で今後ますます増えるといわれているM&Aが、現在どのように行われているのか。合従連衡を経て変わっていこうとする、運送業界の未来を探ります。
物流業界のインタビューメディア「ロジ人」にて、インタビュー記事の第3回が公開されました。全3回の最終回です。ぜひご覧ください。
物流業界のインタビューメディア「ロジ人」にて、インタビュー記事の第2回が公開されました。ぜひご覧ください。
物流業界のインタビューメディア「ロジ人」にて、インタビュー記事が公開されました。全3回のうち第1回です。ぜひご覧ください。
DX MAGAZINEにて、物流業界が直面する2024年問題についてのセミナーの様子が掲載されています。
10ご一緒した方の声
現時点で掲載しているコメントはありません。取材と掲載の許諾を得たうえで、次の立場の方の声を掲載する予定です。